12人の建築家がデザインした12のコーヒーカップ
2007年7月、日本の代表的現代建築家12人と、多治見の陶磁器製造業者による遊び心あふれる夢のコラボレーション「12人建築家がデザインした12のコーヒーカップ」が実現した。この企画は、財団法人 岐阜県産業経済振興センターがプロデューサー富田敏夫氏を起用して実現したもの。
●12人の建築家:青木淳・磯崎新・伊藤豊雄・隈研吾・妹島和世・高松伸・竹山聖・團紀彦・長谷川逸子・坂茂・葉祥栄・六角鬼丈
●主催:財団法人 岐阜県産業経済振興センター/オリベデザインセンター tel:058-277-1081
●PRODUCE:TOSCIO TOMITA + JUN TOMITA
●DIRECTOR:三原昌平
●参加企業
大東製陶株式会社 tel:0572-22-6371
株式会社丸東 tel:0572-27-8851
株式会社ミヤマプランニング tel:0572-68-4562
株式会社アイワ tel:0572-57-8171
小田陶器株式会社 tel:0572-68-3175
有限会社カネマツ tel:0572-55-2829
株式会社深山 tel:0572-67-1522
商品に関するお問い合わせ
株式会社 仁秀
tel:075-712-4904 fax:075-712-0446
「著名建築家12人の斬新な造形を技術の集積で商品化」日経デザイン誌(2007年9月号)
今日の日本の建築界を代表する「12人の建築家がデザインした12のカップ&ソーサー展」が2007年7月12日から17日まで、東京新宿のリビングデザインセンターOZONで開催された。
岐阜県下で陶磁器の生産を営む地場産業メーカー4社が著名建築家12人のデザインした斬新なフォルムを製品化するために結集したのだ。建築家12人の顔ぶれは、今日の日本の建築界を代表する面々だ。
このプロジェクトは岐阜県産業デザインセンター・オリベデザインセンターが主導し、県下の陶磁器メーカーや商社を巻き込んだパイロット事業。このプロジェクトで産地のメーカーと建築家12人の間に立ち、総合プロデューサーとしてクリエイティブディレクションにあたったのはプロデューサーの富田敏夫氏。

